子供の頃、よく"善い事をすると、善いことが
返ってくる" と、親や学校の先生から
教わったことってありましたよね。
たしかに、一生懸命勉強したり、人に親切にしたりすると、
何かいいことが起こりそうな気がしました。
でも、数年、数十年と人生を生きているうちに、
いろんな経験をしていくと、
"この競争社会のなかでは、善人は損をするのではないか"
"結局、正直者は馬鹿をみるのではないか"と、
考えてしまいたくなることもでてきます。
結局、正直に生きると、どうなっていくのでしょうか。
■ 今回、紹介した書籍―
『復活の法』
『永遠の法』
『永遠の仏陀』
『釈迦の本心』