2011年8月27日

2011年6月 4日
心の指針「学校・塾・家庭」
2010年10月 2日
心の指針「感謝を求めるな」
世の中には、恩知らずの種は尽きない。
声に出して感謝するのは、
幼稚園児か、小学生までで、
中学生以降は、
毒づいたり、
さらに不平を言ったり、
知らんぷりしたりするものだ。
大人になれば、
社交辞令や商売以外で、
お礼を言われることは、まず、ないものだ。
(心の指針『感謝を求めるな』より)
みなさんは、
自分の時間やお金を割いて、
ひとが「喜ぶだろうな~」と思ってしたことに対して、
「ありがとう」のひとこともなかったり、
そればかりか、「そんなの気に入らない」と、
気持ちを無碍(むげ)にされたりしたら、どうですか?
「なんだか、ちょっと損した気分になる」
というのが、ほんとうのところかもしれません。
今月の「心の指針」では、
愛を与える際に陥りがちな部分について、
学びを深めます。
■ 今回、紹介した書籍― 『信仰のすすめ』『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』






