家庭調和の秘訣アーカイブ: 幸福の科学のラジオ番組 天使のモーニングコール

2011年8月27日

仕事に疲れたお父さんへの接し方

8月も半ばにさしかかってきましたが、
お宅の「お父さん」はお元気ですか?
今は不況で職場の人員もカットされ、
1人1人の仕事の責任や重圧がとても重い時代。
ストレスをためて帰ってくるお父さんに対して、
家族として、どのように接していいか分からず、
悩んでいる人も、いるのではないでしょうか。

今回は、「仕事に疲れたお父さんへの接し方」を
ご一緒に考えてまいりましょう。


■ 今回、紹介した書籍― 『幸福へのヒント』 『限りなく優しくあれ


2011年6月 4日

心の指針「学校・塾・家庭」

ラジオをお聴きのみなさんの中には、
小学生や中学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんも、
たくさんいらっしゃることと思います。
毎日の子育ての中で、
次から次へといろんなことが起きてきて、
迷ったり、悩んだり......その連続なんじゃないでしょうか。

今週、お送りするのは、
月刊「幸福の科学」に連載されている「心の指針」──。
6月号の「心の指針」は、『学校・塾・家庭』というテーマです。
さあ、どんな内容なんでしょうか。


■ 今回、紹介した書籍― 『幸福のつかみ方』 『限りなく優しくあれ


2010年10月 2日

心の指針「感謝を求めるな」

世の中には、恩知らずの種は尽きない。
声に出して感謝するのは、
幼稚園児か、小学生までで、
中学生以降は、
毒づいたり、
さらに不平を言ったり、
知らんぷりしたりするものだ。
大人になれば、
社交辞令や商売以外で、
お礼を言われることは、まず、ないものだ。
(心の指針『感謝を求めるな』より)

みなさんは、
自分の時間やお金を割いて、
ひとが「喜ぶだろうな~」と思ってしたことに対して、
「ありがとう」のひとこともなかったり、
そればかりか、「そんなの気に入らない」と、
気持ちを無碍(むげ)にされたりしたら、どうですか?
「なんだか、ちょっと損した気分になる」
というのが、ほんとうのところかもしれません。
今月の「心の指針」では、
愛を与える際に陥りがちな部分について、
学びを深めます。


■ 今回、紹介した書籍― 『信仰のすすめ』『人を愛し、人を生かし、人を許せ。