2011年6月 4日

2010年10月 2日
心の指針「感謝を求めるな」
世の中には、恩知らずの種は尽きない。
声に出して感謝するのは、
幼稚園児か、小学生までで、
中学生以降は、
毒づいたり、
さらに不平を言ったり、
知らんぷりしたりするものだ。
大人になれば、
社交辞令や商売以外で、
お礼を言われることは、まず、ないものだ。
(心の指針『感謝を求めるな』より)
みなさんは、
自分の時間やお金を割いて、
ひとが「喜ぶだろうな~」と思ってしたことに対して、
「ありがとう」のひとこともなかったり、
そればかりか、「そんなの気に入らない」と、
気持ちを無碍(むげ)にされたりしたら、どうですか?
「なんだか、ちょっと損した気分になる」
というのが、ほんとうのところかもしれません。
今月の「心の指針」では、
愛を与える際に陥りがちな部分について、
学びを深めます。
■ 今回、紹介した書籍― 『信仰のすすめ』『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』
2010年8月 7日
心の指針「追いつめるな」
「親が自分の子に、
理想を託するのは、
当然だと思っている人は多かろう。
だが、ここにも落し穴がある。」
(心の指針『追いつめるな』より)
心の指針は、
月刊「幸福の科学」に掲載されている、
大川隆法総裁による、珠玉の詩篇です。
8月の「心の指針」のタイトルは、
『追いつめるな』。
子育てで、親がおちいりがちな部分について、
やさしく学びます。
■ 今回、紹介した書籍― 『ハウ・アバウト・ユー?』






