2009年12月 5日
心の指針「不滅への道」
今月の「心の指針」『不滅への道』は、
こんなふうに始まります。
この世の生命(いのち)は、はかないものだ。
長くて百年は、
夢、幻の如くだ。
いつしか、実在界の、
永遠の生命(せいめい)の世界に還ると思って、
残された歳月を生きなくてはなるまい。
この世の生命は、長くても百年。
どんなに医学が発達しても、
人の死を食い止めることはできません。
だれもが、いずれはこの世を去る日がやってきます。
そのときに持って還れるものは――。
仏法真理の観点から、
「不滅への道」を歩むための心構えを
お伝えします。







