2006年5月20日
人生は一冊の問題集「子供がゲームに夢中で困っています」
講師:池田文子
「人生相談」のコーナーです。リスナーのみなさんから お寄せいただいたご相談に幸福の科学の講師が答えます。 今回は、「小6と小4の息子たちが友達の家で遅くまで ゲームをしていて困っています。最近は成績も下がってきました。 我が家では、ゲーム全面禁止なのに...」 という埼玉県の30代主婦の方からのご相談。 お子様たちに、何と言ってあげればいいのでしょうか?
■ 今回、紹介した書籍― 『幸福へのヒント』

2006年5月20日
講師:池田文子
「人生相談」のコーナーです。リスナーのみなさんから お寄せいただいたご相談に幸福の科学の講師が答えます。 今回は、「小6と小4の息子たちが友達の家で遅くまで ゲームをしていて困っています。最近は成績も下がってきました。 我が家では、ゲーム全面禁止なのに...」 という埼玉県の30代主婦の方からのご相談。 お子様たちに、何と言ってあげればいいのでしょうか?
■ 今回、紹介した書籍― 『幸福へのヒント』
コメント
同じ世代なのに、不思議な母親の価値観だなと思いました。
イヤーな人だな〜と思ってしまいました。
なぜなら、私は、ゲームを楽しんだ世代ですし、
その楽しかった思い出から、先代の人達と同様に作品を世に送り出し、
世界中の多くのユーザーを楽しませたい。
幼い頃から志し、日々精進している人だからです。
だから、こういう人の価値観や感想が、まったく理解できません。
というか、ガッカリです。
我々が、安い給料で苦労し、努力の結晶が無駄になります。
多忙な人になれば、24時間働き詰めで、不眠不休の人もいます。
そんだけ努力しても、世間体的には、こんなに冷たい目線なんですね。
日本でテレビゲームやアニメ、コミックが、国内最大の輸出商品であり、世界的に成功している。
もっと国も、自信と誇りを持って良いコンテンツの1つです。
このポッドキャストというテクノロジーだって、同じ業界の産物なんです。
でも、収入が不安定で、国内的に軽蔑的にされる感が否めないのは、これが根本の原因なんですね。
私も業界の人間として、色々と考えさせられます。
今の作品を作る苦しみって、意味があるのかな?って思います。
私は、ゲームを否定している、この主婦の方に問いたいです。
貴方の仕事やステイタスと、スーパーマリオの宮本氏と、どちらが社会的・世界的に成功し、偉大なことをやってるかと。
それを考えれば、少しは理解出来るはずです。
残念ながら、主婦の方は、偏見の持ち過ぎだし、押し付けがましいと感じます。
子供を、犬や猫、ロボットにしたいだけなんだなーと思う。
言う事を聞かない=自立、となぜ思えないんでしょう。
素直な子供って、小さい頃は一時的に言いなりになるけど、
この前の秋葉原の殺人鬼のように、突然、自我に目覚めて、爆発すると思う。
社会に出ることで、自分の生きた価値観と異なる人達と多く接し、
矛盾が出るのだから当然だと思う。
犬だって、ご主人様が一方的に押さえつければ、噛み付きます。それと同じです。
同じ年だし、教えを求めるのも良いけど、もっと自己体験から人間力を身につけてシッカリしてほしいと思う。
私も、こういった意見を持つ人が、同世代ですらいるのだという事を、
認識して作品と真剣に向かい合おうと思います。
Posted by 30代男性 at 2008年6月20日 00:07
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